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  • 新刊 『私たちがやったこと』レベッカ・ブラウン

    ¥2,530

    『私たちがやったこと』翻訳者サイン入り レベッカ・ブラウン 訳:柴田元幸 装画:金井冬樹 デザイン:横山雄 twililight/B6変形判 上製/240頁 2026.4.23発行 定価2,300円+税 ーーーーーー 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 “いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。” (二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより) “レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、 幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” (二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより) “どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。” (きくちゆみこによる推薦コメント) 《目次》 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき 二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき 《著者プロフィール》 レベッカ・ブラウン (レベッカ ブラウン) (著) 1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』、ナンシー・キーファーとの共著に『かつらの合っていない女』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。 柴田元幸 (シバタ モトユキ) (訳) 1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。 ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。 文芸誌『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)責任編集。 (以上、版元さまより)

  • 新本『松明のあかり 暗くなっていく時代の寓話』 バリー・ユアグロー

    ¥1,540

    『松明のあかり 暗くなっていく時代の寓話』翻訳者サイン入り バリー・ユアグロー 訳:柴田元幸 装画/デザイン:横山雄 twililight/B6変形/88頁 2025.8.18発行 定価1,400円+税 ーーーーーー アメリカ合衆国在住の作家バリー・ユアグローがトランプ政権下のアメリカに住む不安を小説に。 『ボッティチェリ 疫病の時代の寓話』からわずか5年。ユアグローから再び届いた「アメリカのいまを伝える」緊急文書。 「ここに収められた物語は心の、思いきっていえば魂の訴えである。」(柴田元幸) “昨年の大統領選で、本書の収録作「彼」で言及される「彼」の元とおぼしき人物が、七千万以上の国民に支持されて大統領に復帰して以来、合衆国から暗い知らせが届かない日はない。そして、七千余万の人たちのうちかなりの人数にとっては、それら暗い知らせも暗くはなく、ひょっとすると喝采すべき明るい知らせなのかもしれない、と思うと気持ちはますます暗くなる。  とはいえ、そんな吞気なことを言っていられるのも、あくまで当方は外国にいて、いまのところは直接、精神的にも物理的にも甚大な害は被っていないからだろう――いまのところは。が、暗さの渦中にいる人々は、どんな思いで生きているのか?  バリー・ユアグローから届いたこれらの寓話は、そのひとつの実例を伝えてくれる“ (訳者あとがきより) -- 『松明のあかり』作者からのメッセージ  2020年、コロナ・ウィルスがニューヨークで猛威を振るっていたときに私は『ボッティチェリ』を書きました。そしていま、別の疫病のさなかに『松明のあかり』を書きました。今回は全米で猛威を振るっている政治的な疫病です。この本に収めた一連の寓話は、切羽詰まった警鐘であり、助けを求める訴えであり、自分が子供のころに移ってきた国でいま為されているさまざまな酷(むご)いことに対する苦悶の叫びです。日々押し寄せてくる、アメリカのみならず世界中を危険にさらしている暴虐、非道、噓のただなかで生きる、その痛みに満ちた経験を、これらの物語は想像力を通して綴っています。ところどころで暗いユーモアを使ってもいますが、絶望に陥らないため、ただ単に絶叫してしまわないために笑うのです。日本の読者の皆さんに、アメリカにいる私たちが、私たちの多くが、いまだ人間でいること、なんとか人間らしさを保ち、私たちの名において日々為されていることに深い恐怖を覚えていることをわかっていただければと思います。『ボッティチェリ』を素晴らしい本にしてくれたチームが、この『松明のあかり』も素晴らしい本にしてくれたことに感謝します。 バリー・ユアグロー 2025年7月20日 柴田元幸訳 -- 目次 松明のあかり ドッキリ 国境 カット! 何か 情報 埃 揺り木馬 光沢 地図帳 ティーカップ のたうつ 彼 ゴヤ 塹壕の日々 気をつけて 飾り戸棚 危険 君は何をした? 墓 逃れる 枕の下に見つかったさまざまな政府のリスト 訳者あとがき (以上、版元さまより)

  • 新本『ウネさんの抱擁』チョン・ウネ

    ¥2,530

    『ウネさんの抱擁』 チョン・ウネ  たなともこ・訳 葉々社/A5判/70頁 2023.11.10発行 定価2,300円+税 ーーーーーー 画家チョン・ウネさんは、発達障がい者でダウン症候群でもある。韓国を拠点にカリカチュア(人物の性格や特徴をわざと誇張して描く似顔絵)の作家として、これまで4,000名を超える人々の似顔絵を書いてきた彼女は、「抱擁は愛です」と語る。 イラスト・エッセイである本書にはウネさんの家族や仲間をはじめ、ドラマ「私たちのブルース」で共演した俳優ハン・ジミンやキム・ウビンも登場。自らの人生を、絵を描くことで切り開いてきたウネさんは、障がい者とアーティストの境界線を軽やかに越えてみせる。力強い線で描かれた、たくさんの絵から愛と信頼と自信があふれ出す1冊。 著者プロフィール チョン・ウネ (チョン・ウネ) (著) 発達障がい者の画家であり俳優でもある。2016 年よりムンホリリバーマーケットで、これまで4,000名を超える人たちの似顔絵を描く。ドラマ〈私たちのブルース〉で「ヨンヒ」役を務め、ドキュメンタリー〈君の顔〉にも出演。2019年~2020 年までソウル文化財団チャムシル(蚕室)創作スタジオ入居作家として活動。YouTube〈君の顔、ウネさん〉チャンネルでもウネさんに会える。 たなともこ (タナトモコ) (訳) 1978 年京都生まれ。立命館大学法学部、同大学院を経てソウル大学大学院に留学。ホン・ソンス『ヘイトをとめるレッスン』 (以上、版元さまより)

  • 新刊『波の子どもたち』チョン・スユン

    ¥1,980

    『波の子どもたち』 チョン・スユン  訳・斎藤真理子  岩波書店/四六判/284頁 2026.2.10発行 定価1,800円+税 ーーーーーー 自由に生きたくて、国境の川を渡った3人の16歳――行動力のあるソル、サッカー好きのクァンミン、賢く冷静なヨルム。先行きの見えない旅路のなかで、彼らはどんな別れを経験し、不安と闘い、苦難を乗り越えなくてはならなかったのか。それぞれの波乱の月日を描き、若い「脱北者」の素顔を伝える、韓国発の強くて優しい物語。 チョン・スユン (チョンスユン) (著) チョン・スユン 1979年、ソウル生まれ。作家、翻訳家。慶煕大学卒業、早稲田大学大学院文学研究科で修士号取得。韓国で日本文学を幅広く紹介している。訳書に、太宰治全集、茨木のり子詩集、宮沢賢治『春と修羅』、大江健三郎『読む人間』、井上ひさし『父と暮せば』、若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』、多和田葉子『地球にちりばめられて』、崔実『ジニのパズル』、最果タヒ『死んでしまう系のぼくらに』、凪良ゆう『流浪の月』など多数。邦訳された著書に『言の葉の森―日本の恋の歌』がある。 斎藤 真理子 (サイトウ マリコ) (訳) 斎藤真理子(さいとう・まりこ) 1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う』『「なむ」の来歴』など。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、パク・ソルメ『未来散歩練習』などがある。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第一回日本翻訳大賞受賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞を受賞。 (以上、版元さまより)

  • 古本『終末を前にして』ジュリアン・グリーン/マルセル・ジュリアン

    ¥2,200

    『終末を前にして』 ジュリアン・グリーン/マルセル・ジュリアン  原田武・訳 1981/4/20初版第一刷 ーーーーーー 1977-1979年にかけて行われた対談。 マルセル・ジュリアン:1922年生まれ。フランスの著名なジャーナリスト。 ーーーーーー 状態:可 へこみ ヤケ シミ スピン汚れ 帯ヤブレ ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『夜明け前の出発』ジュリアン・グリーン

    ¥1,050

    『夜明け前の出発』 ジュリアン・グリーン  品田一良・訳 講談社  1967年3月10日 第一刷 ーーーーーー ジュリアン・グリーン自身が幼少時代にメスを入れた自己分析の書。 ーーーーーー 状態:可 ヤケ、シミ  ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『ベトナム戦記』開高健

    ¥1,400

    『ベトナム戦記』 開高健 朝日新聞社 昭和40年4月25日第五刷発行 ーーーーーー 1964年11月ベトナムへ行き約100日間滞在。1965年2月24日帰国。 ーーーーーー 状態:可 ヤケ ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『急に具合が悪くなる』磯野真穂/宮野真生子

    ¥1,000

    『急に具合が悪くなる』 磯野真穂/宮野真生子 晶文社 2022/4/5第11刷 ーーーーーー がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者の人生を賭けて交わした往復書簡。 ーーーーーー 状態:良い カバー端ヨレあり   ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『尼僧とキューピッドの弓』多和田葉子

    ¥700

    『尼僧とキューピッドの弓』 多和田葉子 講談社 単行本 2010/7/28第一刷 ーーーーーー 熟年の女性たちが第二の人生を送る修道院を訪れた作家。 かしましい尼僧たちが噂するのは、弓道が引き起こした”駆け落ち”だった。 時と国境を越えて女性の生と性が立ち上る、書き下ろし長編小説。 (以上、帯より) ーーーーーー 状態:可 帯ヤケ カバー上部ヨレ 裏見返し上部に剝がし跡あり 中はきれいです。 ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 新刊『裸足で逃げる』上間陽子

    ¥968

    SOLD OUT

    『裸足で逃げる』 上間陽子 ちくま文庫/文庫判/320頁 2025/12/10 定価880円+税 ーーーーーー 打越正行『ヤンキーと地元』とともに沖縄の語り方を変えた、比類ない調査の記録。13000字超の文庫書きおろしをくわえた決定版。 『裸足で逃げる』目次 まえがき――沖縄に帰る キャバ嬢になること 記念写真 カバンにドレスをつめこんで 病院の待合室で あたらしい柔軟剤 あたらしい家族 さがさないよ さようなら 調査記録 あとがき 十年後 沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていく──彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話であり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。 カバー写真 上原沙也加(『眠る木』より) カバーデザイン 鈴木成一デザイン室 著作者プロフィール 上間陽子 ( うえま・ようこ ) 上間 陽子(うえま・ようこ):1972年、沖縄県コザ市生まれ。琉球大学教育学研究科教授。1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。2016年夏、うるま市の元海兵隊員・軍属による殺人事件をきっかけに沖縄の性暴力について書くことを決め、翌年『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版、2017年)を刊行。2020年に刊行した『海をあげる』(筑摩書房)で、Yahoo! ニュース|本屋大賞2021ノンフィクション本大賞/沖縄書店大賞沖縄部門大賞(第7回)/〔池田晶子記念〕わたくし、つまりNobody賞(第14回)。 (以上、版元さまより)

  • 古本『ビニール傘』岸政彦

    ¥55

    SOLD OUT

    『ビニール傘』 岸政彦 新潮社 2021/3/5第7刷 ーーーーーー 社会学者による初の小説集 第156回芥川賞候補作 ーーーーーー 状態:良い ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 新本『フラナリー・オコナー全短篇』【上】

    ¥1,650

    SOLD OUT

    『フラナリー・オコナー全短篇』【上】 フラナリー・オコナー 訳・横山貞子 ちくま文庫/文庫判/448頁 2025/9/5 定価1,500円+税 ーーーーー 初版刊行2009/3/10 【目次】 善人はなかなかいない 河 生きのこるために 不意打ちの幸運 聖霊のやどる宮 人造黒人 火の中の輪 旧敵との出逢い 田舎の善人 強制追放者 ゼラニウム 床屋 オオヤマネコ 収穫 七面鳥 列車 解説・ 蜂飼耳

  • 新本『フラナリー・オコナー全短篇』【下】

    ¥1,540

    SOLD OUT

    『フラナリー・オコナー全短篇』【下】 フラナリー・オコナー 訳・横山貞子 ちくま文庫/文庫判/448頁 2025/9/5 定価1,400円+税 ーーーーーー 初版刊行2009/04/08 【目次】 すべて上昇するものは一点に集まる グリーンリーフ 森の景色 長引く悪寒 家庭のやすらぎ 障害者優先 啓示 パーカーの背中 よみがえりの日 パートリッジ祭 なにゆえ国々は騒ぎ立つ フラナリー・オコナー年譜 翻訳者あとがき 文庫判あとがき

  • 新本『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない 韓国、女性たちの労働生活史』 京郷新聞ジェンダー企画班 著

    ¥2,420

    『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない 韓国、女性たちの労働生活史』 京郷新聞ジェンダー企画班 著 すんみ/尹 怡景・訳 大和書房/四六判/272頁  2025/7/20発行 定価2,200円+税 ------- 韓国大手新聞社「京郷新聞社」で特別に編成されたジェンダー企画班による、偉大すぎる女性たちの記録 激動の時代、国を影で支えてきたのは「正社員」には数えられない無数の女性たちだった――。 韓国社会を支えてきた50~70代の女性たちへのインタビュー集。 (版元より) 【目次】 prologue ありふれた声を求めて WAY TO WORK 出勤一日目 ほら見ろ、これが女性たちの人生だぞ。 WAY TO WORK 出勤二日目 私たちが働いていないだと? WAY TO WORK 出勤三日目 男尊女卑からフェミニズムまで WAY TO WORK 出勤四日目 ここは都会と違うんです WAY TO WORK 出勤五日目 今日も出勤する女性たち Epilogue 彼女たち一人一人が、一冊の本だった

  • 新本『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』 渡邊 英理

    ¥2,640

    『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』 渡邊 英理 書肆侃侃房/四六判並製/400頁  2024/6/30発行 定価2,400円+税 装丁 成原亜美 装画 マーク・ロスコ《無題》 ------- 不揃いなままで「わたし」が「わたしたち」になる──。 1958年に創刊された雑誌『サークル村』に集った石牟礼道子、中村きい子、森崎和江が聞書きなどの手法で切り拓いた新たな地平を、『中上健次論』が話題を呼んだ著者が「思想文学」の視点で読み解く。 「『サークル村』を通して、彼女たちが手に入れたのは、儚い「わたし」(たち)の小さな「声」を顕すための言葉であったにちがいない。この新しい集団の言葉は、異質なものと接触し遭遇することで自らを鍛え、異質な他者とともに葛藤を抱えながらも不透明な現実を生きようとする言葉でなければならなかった。支配や権力、垂直的な位階制や序列的な差別から自由で、不揃いなままで水平的に「わたし」は「わたしたち」になる。 三人の女たちは、そのような「わたし」と「わたしたち」を創造/想像し、「わたし」と「わたしたち」とを表現しうる言葉を発明しようとしたのではなかったか」(渡邊英理) ・石牟礼道子(1927-2018)【熊本】……熊本県天草生まれ。詩人、作家。生後すぐに水俣へ。著書に『苦海浄土』『椿の海の記』『西南役伝説』ほか。 ・中村きい子(1928-1996)【鹿児島】……鹿児島生まれ。小説家、作家。母をモデルにした小説『女と刀』は大きな話題を呼び、木下恵介監督によりドラマ化もされた。 ・森崎和江(1927-2022)【福岡】……朝鮮大邱生まれ。詩人、作家。17歳で単身九州へ渡り、58年筑豊炭鉱近郊の中間に転居、谷川雁らと『サークル村』創刊。著書に『まっくら』『慶州は母の呼び声』『非所有の所有』など。 【目次】 はじめに 1 集団・聞書き・女たち 2  「思想文学」として読む 3 三人の横顔 4 本書の構成と概要 第1章 はじまりとしての『サークル村』 1 戦後文化運動と『サークル村』    2 『サークル村』の「女性表現」   3 九州の「南」   4 「南」の女たち   5 「南九州」の集団と文化   6 「戦争小説」/「戦後文学」   7 「エロス」と女たち   8 〈非所有の(非)所有〉   第2章 母の肖像/群像──中村きい子『女と刀』 1 娘による母の伝記   2 「南九州」の宗教と「差別」   3 下級武士の娘   4 不適切な擬態   5 意に沿わぬ結婚   6 抜かれぬ刀、女の争闘   7 〈借り物〉からはじめる   8 あらがねの肌と性愛(エロス) 第3章 連なり越えゆく世界を感受する──石牟礼道子『椿の海の記』 1 あわいを漂う言葉   2 交通と(被)開発の時空   3 分解と再生産、「生類世界」とコモンズ   4 家父長制とケアの実践   5 ケアする人びと   6 「女」という階級   第4章 不透明な他者と女同志の絆──森崎和江『遙かなる祭』  1 小フィクション説という言葉の機構   2 放浪という運動性   3 日本の二重構造   4 批判としてのフィクション   5 階級/性/「民族」 6 異郷の神々と女たちの「交流」   7 海と女の思想圏 第5章 交差する言葉、流動する女たち    1 「失対人夫」、「都市雑業層」   2 階級と性、あるいは労働と愛   3 「流民/型労働者」と被差別民   4 「流民」の女たち   5 到来する女/言葉 註 あとがき 【著者プロフィール】 渡邊英理(わたなべ・えり) 熊本県生まれ、鹿児島県(霧島市・鹿児島市)育ち。大阪大学大学院人文学研究科教授。日本語 文学、批評/批評理論、思想文学論。東京大学大学院総合文化研究科単位取得後満期退学。博士 (学術、東京大学、二〇一二年)。 主要著書に、単著『中上健次論』(インスクリプト、二〇二二年七月、第一四回表象文化論学会 賞)、共編著『クリティカルワード 文学理論』(三原芳秋・鵜戸聡との編著、フィルムアート社、 二〇二〇年)、共著『〈戦後文学〉の現在形』(紅野謙介・内藤千珠子・成田龍一編、平凡社、二 〇二〇年)、共著『文学理論の名著50』(大橋洋一・三原芳秋編著、平凡社、二〇二五年)、共著 『二十一世紀の荒地へ』(酒井直樹・坪井秀人との鼎談収録、以文社、二〇二五年)など。 論文に、「戦争と女たち― 鈴木忠志の演劇における「現代世界」と「戦後日本」」『思想』二〇 二四年八月号(岩波書店、二〇二四年七月)、「復讐と砂漠― 安部公房『砂の女』と〈戦後文 学〉」『現代思想』一一月臨時増刊号(青土社、二〇二四年一〇月)、「未完の晩年様式、未決の 「アジア的想像力」」『群像』二〇二四年七月号(講談社、二〇二四年六月)など。文芸批評では、共同通信・文芸時評「いま、文学の場所へ」(二〇二三年四月〜)、「女たちの群像」 『群像』(講談社、二〇二五年五月号〜)、「おごじょの本棚」『西日本新聞』(二〇二五年六月〜)、 「新人小説月評」『文學界』(文藝春秋、二〇二三年八月号〜二〇二四年七月号)などを連載。森崎和江 『能登早春紀行』「解説・旅する言葉、海と女の思想圏」(中公文庫、二〇二五年)、温又柔 『魯肉飯のさえずり』「解説」(中公文庫、二〇二三年)など、文庫解説も手がけている。 (版元より)

  • 古本『父 小泉八雲』小泉一雄

    ¥2,800

    『父 小泉八雲』 小泉一雄 小山書店 昭和25年発行 ------- 状態: 可 ヤケ シミ 裾スレ  〈函〉ヤケ ヤブレ 背ヤブレ→裏側から補修されています。表側からの補修はされておりません。 ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『恋のヨーロッパ』ポオル・モオラン

    ¥1,000

    『恋のヨーロッパ』 ポオル・モオラン 訳・堀口大學 一聯社 昭和22年発行 ------- 状態:可 ヤケ シミ カバー裾ヤブレシミ  発送の際はグラシン紙でカバーいたします。 ----- 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 新本『無意味なんかじゃない自分』ハンセン病作家・北條民雄を読む 荒井裕樹

    ¥2,200

    『無意味なんかじゃない自分』ハンセン病作家・北條民雄を読む 荒井裕樹 講談社/四六判/272頁  2025.5.19発行 定価2,000円+税 ------- 川端康成にその才能を認められながら、 ハンセン病によって23歳でこの世を去った作家・北條民雄。 文学史に輝く傑作『いのちの初夜』を遺した若き小説家は、 なぜ病を抱えてなお書き続けたのか。 気鋭の文筆家がたどり着いた文芸評論の新境地! *********************** ぐっと近づいて北條民雄を見つめると、 「その気持ちわかるなあ!」が心から溢れてきた。 私たちはみんな弱い。 弱いままで強く生きた人の叫びがここにある。                 市川沙央 *********************** 【目次】 はじめに 第一章 差別の歴史を振り返る   第二章 差別の感覚を掘り起こす 第三章 北條民雄の生涯   第四章 隔離の中の北條民雄   第五章 差別される自分に戸惑う 「いのちの初夜」を読む(その一)   第六章 光の中の毒を読む 「いのちの初夜」を読む(その二)   第七章 無限ループを走り続ける 〈社会的人間〉とは   第八章 「作家」という生存戦略 北條民雄の日記を読む(その一) 第九章 言葉と心の落差 北條民雄の日記を読む(その二)   第一〇章 麗しく迷惑な友情 北條民雄の日記を読む(その三) 終章 終わりに  (以上、版元より)

  • 新本『遺骨と祈り』安田 菜津紀

    ¥1,760

    『遺骨と祈り』 安田 菜津紀  産業編集センター/B6変型判(17.3 x 11.4cm)/296頁   2025.7.18 第三刷発行 定価1,600円+税 シリーズ/わたしの旅ブックス ------- 概要 死者をないがしろにする社会が、生きた人間の尊厳を守れるのか? 福島、沖縄、パレスチナを訪れ、不条理を強いられ生きる人々の姿を追った、著者の6年間の行動と思考の記録。遺骨収集に取り組む2人の男性の言動を通して、歪んだ現代日本の社会構造を浮き彫りにするとともに、「未来の人の明日をつくる」ためには何が必要なのかを提示する。現地に赴き、自らの実体験から言葉を紡ぎ出した気鋭のジャーナリストの問題提起の書。 目次 プロローグ 第1章 2018年2月 パレスチナ 第2章 2019年2月 福島 第3章 2020年6月 福島 第4章 2021年4月 沖縄 第5章 2022年1月 福島 第6章 2022年4月 沖縄 第7章 2023年1月 福島 第8章 2023年10月 東京 第9章 2023年12月 パレスチナ 第10章 2024年2月 福島 第11章 2024年6月 沖縄 第12章 2024年8月 東京 第13章 2024年9月 東京 第14章 2024年11月 福島 エピローグ 著者紹介 安田 菜津紀(やすだ なつき) 1987年神奈川県生まれ。認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。同団体副代表。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。著書に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)他。上智大学卒。現在、TBSテレビ「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演中。 関連サイト https://d4p.world (以上、版元より) 【判型】B6変型判(17.3 x 11.4cm) 【ページ数】296ページ 【定価】本体1,600円+税 【発売日】2025年5月22日

  • 新本『ひめゆりの沖縄戦 少女は嵐のなかを生きた』伊波園子

    ¥946

    『ひめゆりの沖縄戦 少女は嵐のなかを生きた』 伊波園子 岩波ジュニア新書/並製/212頁  2025.7.15 第51刷発行 定価860円+税 ------- 半世紀前,一〇代の少女たちが戦争の中を生きた.「飯上げ」,壕掘り,傷病兵の看護.危険な激務は彼女たちを,死の危険にさらした.壕での生活にはじまり,南部への逃避行を経て,ついに最南端まで追いつめられていく.ひめゆり学徒隊の一少女の目を通して,沖縄戦の実相が浮き上がる.戦跡ガイドつき. (出版社より)

  • 新刊『マリヤの賛歌』城田すず子

    ¥1,408

    『マリヤの賛歌』 城田すず子   岩波現代文庫/A6・並製/314頁  2025.6.13発行 定価1,280円+税 ------- 紹介 「慰安婦」であったことを名乗り出た数少ない日本人として知られる城田すず子。一七歳で芸者屋に売られてから三四歳で婦人保護施設に入所するまで、私娼や「慰安婦」として戦中戦後を生き抜いた苦難の日々を自ら語った貴重な記録。戦時にとどまらない性搾取構造の問題への新たな視座を提供する解説(平井和子)を付して文庫化する。 目次  まえがき(深津文雄) 1 下町娘として 2 転落の淵 3 尋ぬれど我家は 4 ふたたび泥沼へ 5 砲弾下の女たち 6 浦賀の岸に 7 危い橋をわたり 8 流れながれて 9 ひとり生き残る 10 初秋の風 11 更生への道 12 この卑しい女をさえ 13 制服の女性 14 晴天白日 15 軽井沢の冬はながく 16 復活祭の夜 17 妹たちと共に 18 パン屋の夢 19 コロニーへの祈り 20 挫折  あとがき(深津文雄)  岩波現代文庫版解説(平井和子) 著者プロフィール 城田 すず子 (シロタ スズコ) (著) 城田すず子 Suzuko Shirota 1921年,東京のパン屋の家に生まれる.母親の死後に家業が傾くと神楽坂の芸者屋に売られ,戦前から戦後にかけて国内外の遊廓や軍「慰安所」で性売買に従事.1955年に日本基督教婦人矯風会運営の「慈愛寮」に入寮.その後,ベテスダ奉仕女母の家の運営する「いずみ寮」を経て1965年に「かにた婦人の村」に入所,後半生を過ごす.1993年没. (以上、版元より)

  • 新刊『日本軍慰安婦』吉見義明

    ¥1,232

    『日本軍慰安婦』 吉見義明 岩波書店/新書/302頁  2025.7.18発行 定価1,120円+税  ------- 一九九一年の金学順さんの告発に衝撃をうけた著者は関係文書を丹念に収集分析し、九五年刊行の『従軍慰安婦』で「慰安婦制度」の主体が軍であったことを明らかにした。しかし「軍慰安婦」たちの苦難を否定する声は今も後を絶たない。前著刊行後明らかになった多数の資料や証言も用い、あらためてその全体像と実態を描き出す。 目次 はじめに Ⅰ 軍慰安所の最初の設置――満洲事変期  1 軍慰安所と軍慰安婦  2 最初の軍慰安所と陸軍の前史  3 満洲と熱河省の場合 Ⅱ 軍慰安所の大量設置――日中全面戦争期  1 華中での設置  2 華北での設置  3 華南での大量設置  4 満洲での設置  5 陸海軍中央と国家の主導 Ⅲ 東南アジア・太平洋地域への拡大――アジア太平洋戦争期  1 東南アジア・太平洋地域での設置  2 陸軍省・海軍省の主導  3 日本軍はなぜ軍慰安所を必要としたか  4 軍慰安婦の人数・出身地と様々な慰安所 Ⅳ 女性たちはどのように集められたか  1 日本から  2 朝鮮から  3 台湾から  4 中国で  5 東南アジア・太平洋地域で Ⅴ 軍慰安婦が置かれた状態  1 管理・統制の実態  2 軍慰安婦の日常はどのようなものだったか  3 軍慰安婦の抵抗と主体性 Ⅵ 軍慰安所と兵士と日本社会  1 軍慰安所の利用  2 軍慰安所の拒否  3 性買売と日本社会 Ⅶ 日本軍と日本政府はどのような法律に違反したか  1 軍慰安婦をめぐる戦争犯罪裁判  2 日本はどのような法律に違反したか Ⅷ 敗戦直前および敗戦後の状況  1 ソ連軍用慰安所の設置  2 連合国軍用慰安所の設置  3 軍隊に慰安所はつきものか――各国軍隊の状況  4 軍慰安婦の戦後  おわりに――軍慰安婦賠償運動の歴史と残された課題   1 問題の浮上からアジア女性基金の活動まで   2 世界人権会議から日韓合意まで  あとがき  参考文献 著者略歴 吉見義明(よしみ・よしあき) 1946年生まれ.1970年東京大学文学部卒業.1973年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退.中央大学名誉教授,大阪公立大学大学院客員教授.日本近現代史 著書―『焼跡からのデモクラシー――草の根の占領期体験(上下)』(岩波現代文庫,2024年),『草の根のファシズム――日本民衆の戦争体験』(岩波現代文庫,2022年),『買春する帝国――日本軍「慰安婦」問題の基底』(岩波書店,2019年),『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(岩波ブックレット,2010年),『毒ガス戦と日本軍』(岩波書店,2004年),『従軍慰安婦』(岩波新書,1995年),『従軍慰安婦資料集』(編集・解説,大月書店,1992年)など (以上、版元より)

  • 古本『朝鮮人慰安婦と日本人』吉田清治

    ¥1,000

    『朝鮮人慰安婦と日本人』 吉田清治  新人物往来社 昭和52年初版 ------- 元下関労報道員部長の手記 ------- 状態:可  天小口地シミ ヤケ ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『琉球慰安婦』富村順一

    ¥55

    SOLD OUT

    『琉球慰安婦』 富村順一 玄曜社 1977年初版 ------- 第二次世界大戦前夜の苛烈な時期に、沖縄で、当時八才の子供は天皇の写真に最敬礼することを拒否した。学校を追われ家をでたあとも放浪を続けた著者が語る、女性への絶対的権力性。 ------- 状態:可 ヤケ 地に5mmほどのシミあり(写真参照) ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

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