時庭文庫

文芸 | 時庭文庫

時庭文庫

時庭文庫

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • CATEGORY
    • 新刊・新本
    • 文芸
      • フィクション
        • 国内
        • 海外
      • ノンフィクション
        • 国内
        • 海外
      • 詩・歌集 
      • エッセイ・随筆・日記
      • 批評
    • 哲学・思想・教育・宗教・歴史
    • ケア・病
    • 児童書・絵本
      • 児童書
      • 絵本
    • 芸術・音楽
      • 芸術
      • 音楽
    • 漫画
    • 映画・演劇
    • テキスト・その他
    • 雑誌・文芸誌 
      • 雑誌
      • 文芸誌
    • 雑貨
      • 栞
      • ブックカバー
      • 他
    • 料理・レシピ本・生活
  • CONTACT
  • お知らせ
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

時庭文庫

時庭文庫

  • HOME
  • 文芸
  • 古本『人はかつて樹だった』長田弘

    ¥1,000

    『人はかつて樹だった』 長田弘 みすず書房 A5判 2014/4/15第六刷 ーーーーーー 日々にもっとも親しい存在は、とたずねられたら、毎日その下の道を歩く一本の大きな欅の木、とこたえる……(あとがきより) ーーーーーー 状態:良 一か所角折り目(写真参照) ーーーーーー 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『みえないもの』イリナ・グリゴレ

    ¥1,000

    『みえないもの』 イリナ・グリゴレ 柏書房 四六判 2025/4/25第一刷 ーーーーーー 著者はルーマニア生まれの文化人類学者です。 故郷の記憶と青森での生活、みえないものとしての女性たちのエピソードを描いた本です。 刊行記念ペーパー付。 ーーーーーー 状態:良   ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『私の東京物語』吉行淳之介

    ¥800

    『私の東京物語』 吉行淳之介  編・山本容朗 実業之出版社 1993/5/25初版 ーーーーーー 吉行淳之介が見た昭和30、40年代の東京風景。 ーーーーーー 状態: 可 裏見返しに剝がし跡あり ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『毛虫の舞踏会』堀口大學

    ¥700

    『毛虫の舞踏会』 訳・編 堀口大學 講談社 単行本 昭和54年3月20日第一刷 ーーーーーー 初版昭和18年、札幌青磁社発行 この講談社版には、初版当時の内容15編に四編が追加されている。 翻訳者が選ぶ愛すべき小傑作の数々。 ーーーーーー 状態:可 ヤケ スレ シミ  ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『尼僧とキューピッドの弓』多和田葉子

    ¥700

    『尼僧とキューピッドの弓』 多和田葉子 講談社 単行本 2010/7/28第一刷 ーーーーーー 熟年の女性たちが第二の人生を送る修道院を訪れた作家。 かしましい尼僧たちが噂するのは、弓道が引き起こした”駆け落ち”だった。 時と国境を越えて女性の生と性が立ち上る、書き下ろし長編小説。 (以上、帯より) ーーーーーー 状態:可 帯ヤケ カバー上部ヨレ 裏見返し上部に剝がし跡あり 中はきれいです。 ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 新本『妻の座』壺井栄 けいこう舎ねつれつ解説付き 壺井栄をナメるなよ!

    ¥1,870

    『妻の座』壺井栄  ねつれつ解説 壺井栄をナメるなよ! けいこう舎 188mm × 128mm/192頁  2025/09/25 定価1,700円+税 ーーーーーー 戦後社会の可能性を秘めた「母性の作家」の問題作 壺井栄をナメるなよ! 家父長制、シャドウワーク、女性蔑視、性別役割分業、ルッキズム。 いまだ名付けられてもいなかった問題に、ニコニコお人好しのおばさんの素朴な善意が立ち向かう!  一つの小説が社会に挑むありさまを追った【ねつれつ解説】つき。 内容紹介 ──戦争の終わった翌夏、ミネは、同じ進歩的文学者仲間で、妻を亡くし四人の子供を抱えて困っていた野村から「お針のできるやさしい女性と再婚したい」と相談される。同情したミネはうってつけの相手として、裁縫教師を続けてきた妹、閑子を紹介。催促されて結婚し、てきぱきと家事をさばき子供たちにも慕われた閑子だったが……。  実際の出来事の衝撃から、壺井栄はこの作品を生み、仲間と社会に向かって問いかけた。これまでこんなことを問題にもしてこなかった日本社会で「妻の座」は流行語となる。『二十四の瞳』の壺井栄(1899-1967)もう一つの代表作!  壺井栄の作家像、作品の背景、残念な論争と社会の変化の顛末を追って、一つの私小説が社会と格闘した有様をたどる「【ねつれつ解説】壺井栄をナメるなよ!」(けいこう舎編集部)つき。 《帯》 家父長制、シャドウワーク、女性蔑視、性別役割分業、ルッキズム……。 いまだ名付けられてもいなかった問題に、ニコニコお人好しのおばさんの素朴な善意が立ち向かう! 目次 ・「妻の座」 壺井栄  7 ・【ねつれつ解説】「壺井栄をナメるなよ!」  栗林佐知(けいこう舎編集部) 130 (一)ニコニコ顔のおばさんが書いた「妻の座」 130 (二)壺井栄をナメるなよ! 134  現役のフェミニズム小説/「今じゃありえない!」ところにこそ/  壺井栄をナメるなよ!/ (三)壺井栄の人生(戦前篇) 138  故郷、小豆島/プロレタリア詩人、繁治とともに/ (四)栄の人生(売れっ子作家になる) 143  作家デビューの「真相」/壺井栄とはナニモノか/戦時下の作家活動/ (五)そして「事件」は起こった 151  ちょっと変ちくりんな出来事/栄姉妹の事情/宮本百合子 (六)栄とフェミニズム思想 156  家族制度について/性別役割分業について/容姿による選別──最後の差別 (七)モデル小説論争 162 「岸うつ波」/「草いきれ」/「草いきれ」論争 (八)ちょっとかわいそうな徳永 167  徳永の孤立──日本社会が逃した大きなチャンス/栄(さかえ)と高枝(たかえ)/  肝心の妹本人/徳永への不公平 (九)石牟礼道子をホメタタエルなら…… ・【ねつれつ解説】注 181 ・【ねつれつ解説】主な参考文献 190 ・「妻の座」本文 凡例 6・191 著者略歴 壺井栄【著】 壺井栄(つぼいさかえ)(1899-1967) 香川県小豆島郡坂手村生まれ。子守をしながら高等小学校を出、郵便局・役場で働く。26歳で上京、同郷の壺井繁治と結婚。夫の共産主義運動を支える。昭和13(1938)年、宮本百合子と佐多稲子の支援で文壇デビュー。戦後は『母のない子と子のない母と』『二十四の瞳』等で人気作家に。反戦を胸に庶民の生活をみずみずしく綴った作品は小学国語教科書に採用され親しまれた。 けいこう舎編集部【解説】 壺井栄が大好き。 (以上、版元さまより)

  • 新刊『ヴァージニア・ウルフ エッセイ集』ヴァージニア・ウルフ

    ¥1,980

    『ヴァージニア・ウルフ エッセイ集』 ヴァージニア・ウルフ 片山 亜紀 ・編訳 平凡社ライブラリー/B6変/392頁 2025/12/05 定価1,800円+税 ーーーーーー 「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」 文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論……。 「ベネット氏とブラウン夫人」「病気になるということ」「ロンドン上空を飛ぶ」「女性にとっての職業」「傾いた塔」ほか、初訳を多数含む25篇のエッセイを収録。初期から晩年までウルフの思想をたどる、オリジナル・アンソロジー。 Ⅰ 初期のエッセイ(一九〇五〜二〇年) 路上の音楽(ストリート・ミュージック) アンダルシアの旅館 夜に歩く 『リジストラータ(女の平和)』 丘(ダウンズ)で聞こえた──神話の起源 ケンブリッジの救急看護師(VAD) サスーン氏の詩 村の中の戦争 路上から見た戦争 羽毛法案 Ⅱ 中期のエッセイ(一九二四〜三一年) ベネット氏とブラウン夫人 ウェンブリーの雷 病気になるということ 映画 ロンドン散策──ある冒険 太陽と魚たち ロンドン上空を飛ぶ 『ヴァネッサ・ベルの新作』のまえがき 女性にとっての職業 序文に代えて──マーガレット・ルウェリン・デイヴィスへの手紙 Ⅲ 後期のエッセイ(一九三四〜四〇年) どうして? 今日(こんにち)の芸術はどうして政治に注目するのか 職人の技術(クラフツマンシップ) 傾いた塔 空襲下で平和について考える 訳注 出典一覧 訳者解説 (以上、版元さまより)

  • 新刊『人間失格』太宰治

    ¥792

    『人間失格』 太宰治 ちくま文庫/文庫判/194頁 2025/12/10 定価900円+税 ーーーーーー 1948年、筑摩書房から生まれた永遠の文学。 1948年、入水直前に書き上げられた問題作は筑摩書房から刊行された。 ちくま文庫40周年記念&特別カラー口絵収録。 解説 安藤宏、多和田葉子 (以上、版元さまより)

  • 新刊『裸足で逃げる』上間陽子

    ¥968

    『裸足で逃げる』 上間陽子 ちくま文庫/文庫判/320頁 2025/12/10 定価880円+税 ーーーーーー 打越正行『ヤンキーと地元』とともに沖縄の語り方を変えた、比類ない調査の記録。13000字超の文庫書きおろしをくわえた決定版。 『裸足で逃げる』目次 まえがき――沖縄に帰る キャバ嬢になること 記念写真 カバンにドレスをつめこんで 病院の待合室で あたらしい柔軟剤 あたらしい家族 さがさないよ さようなら 調査記録 あとがき 十年後 沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていく──彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話であり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。 カバー写真 上原沙也加(『眠る木』より) カバーデザイン 鈴木成一デザイン室 著作者プロフィール 上間陽子 ( うえま・ようこ ) 上間 陽子(うえま・ようこ):1972年、沖縄県コザ市生まれ。琉球大学教育学研究科教授。1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。2016年夏、うるま市の元海兵隊員・軍属による殺人事件をきっかけに沖縄の性暴力について書くことを決め、翌年『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版、2017年)を刊行。2020年に刊行した『海をあげる』(筑摩書房)で、Yahoo! ニュース|本屋大賞2021ノンフィクション本大賞/沖縄書店大賞沖縄部門大賞(第7回)/〔池田晶子記念〕わたくし、つまりNobody賞(第14回)。 (以上、版元さまより)

  • 新刊『歓楽の家』イーディス・ウォートン

    ¥3,850

    SOLD OUT

    『歓楽の家』 イーディス・ウォートン 訳・山口ヨシ子 彩流社/四六判/520頁 2025/12/05 定価3,500円+税 ーーーーーー ニューヨークで生きていく、美しく── 20世紀転換期の上流社会。未婚の女性リリー・バートは、社交界の花と謳われながら、心の奥に空虚さを感じていた。リリーの苦悩に、人びとの欲望がからみつく。 女性初のピューリッツァー賞を受賞したイーディス・ウォートン(1862–1937)の代表作 The House of Mirth (1905) を、当時の文化的背景がわかる豊富な訳注とともに新訳で送る。 (以上、版元さまより)

  • 新本『「なむ」の来歴』斎藤真理子

    ¥1,980

    『「なむ」の来歴』 斎藤真理子 イーストプレス/四六判/280頁 2025/11/20 定価1,800円+税 ーーーーーー 日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。 ●概要 「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。 ●本文より 韓国に来る前に持っている本を全部売った。古本屋のおじいさんが部屋まで来てくれて十年間私が引越しのたびにひきずって歩いた活字の群れをそっくり引き取ってくれた。さよなら 私の本たち。それはたいそう重かった。 「本って、本当に重いですよね」私が言うと おじいさんが答えた。「さようでございますもともと木でございますからね」(第一章「プラタナス」より) 三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す。日本語でも一冊詩集を出し、ソウルにいるときには朝鮮語で書き、それらが一九九三年に韓国の民音社から『入国』として出版された。外国人がハングルで書いた珍しい本ということで当時かなり話題になったのである。ちょうど、韓国でいくつかの詩集が驚異的なセールスを記録していた時期だった。崔泳美(チェ ヨン ミ)という詩人の『三十、宴は終わった』(日本語版はハン・ソンレ訳、書肆青樹社)が一九九四年に刊行されて百万部以上という驚異のセールスを記録し、今もおそらくこの記録は塗り替えられていないと思う。私の詩集が読まれ、すぐに重版がかかったのもこうした流れの中のできごとだ。そして、民主化からあまり時間が経っていなかった九〇年代初頭の韓国人たちは好奇心に満ち、新しいもの、変わったものに対して寛容だった。(「あとがき」より) ●著者プロフィール 1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、李箱『翼――李箱作品集』、パク・ソルメ『未来散歩練習』などがある。2015年、共訳書パク・ミンギュ『カステラ』が第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、訳書チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で第18回韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主催)受賞。2025年、ハン・ガン『別れを告げない』で第76回読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。 (以上、版元さまより)

  • 新本『リチャード・ブローティガン』藤本和子

    ¥1,210

    『リチャード・ブローティガン』 藤本和子 ちくま文庫/文庫判/320頁 2025/10/10 定価1,100円+税 ーーーーーー 『アメリカの鱒釣り』などが愛され、しかしピストル自殺に至った作家の人生と作品を、翻訳者にして友人であった著者が描く。解説 くぼたのぞみ (版元さまより)

  • 古本『ビニール傘』岸政彦

    ¥55

    SOLD OUT

    『ビニール傘』 岸政彦 新潮社 2021/3/5第7刷 ーーーーーー 社会学者による初の小説集 第156回芥川賞候補作 ーーーーーー 状態:良い ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 新本『フラナリー・オコナー全短篇』【上】

    ¥1,650

    SOLD OUT

    『フラナリー・オコナー全短篇』【上】 フラナリー・オコナー 訳・横山貞子 ちくま文庫/文庫判/448頁 2025/9/5 定価1,500円+税 ーーーーー 初版刊行2009/3/10 【目次】 善人はなかなかいない 河 生きのこるために 不意打ちの幸運 聖霊のやどる宮 人造黒人 火の中の輪 旧敵との出逢い 田舎の善人 強制追放者 ゼラニウム 床屋 オオヤマネコ 収穫 七面鳥 列車 解説・ 蜂飼耳

  • 新本『フラナリー・オコナー全短篇』【下】

    ¥1,540

    SOLD OUT

    『フラナリー・オコナー全短篇』【下】 フラナリー・オコナー 訳・横山貞子 ちくま文庫/文庫判/448頁 2025/9/5 定価1,400円+税 ーーーーーー 初版刊行2009/04/08 【目次】 すべて上昇するものは一点に集まる グリーンリーフ 森の景色 長引く悪寒 家庭のやすらぎ 障害者優先 啓示 パーカーの背中 よみがえりの日 パートリッジ祭 なにゆえ国々は騒ぎ立つ フラナリー・オコナー年譜 翻訳者あとがき 文庫判あとがき

  • 新本『ラテンアメリカ文学入門』寺尾隆吉

    ¥924

    『ラテンアメリカ文学入門』ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで 寺尾隆吉 中公新書/新書判/240頁 2024/7/15再版 定価840円+税 ーーーーーー 2016年初版刊行 一九六〇~七〇年代に旋風を巻き起こし、世界に強い衝撃をもたらしたラテンアメリカ文学。その潮流はどのように生まれ、いかなる軌跡をたどったのか。ボルヘス、ガルシア・マルケス、バルガス・ジョサ、ボラーニョら作家の活動と作品はもとより、背景となる歴史、世相、出版社の販売戦略なども描き出す。世界的ブーム後の新世代の台頭にも迫った本書は、広大で肥沃な新しい世界へ読者を誘うだろう。ブックガイドにも最適。 (以上、版元さまより)

  • 新本『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない 韓国、女性たちの労働生活史』 京郷新聞ジェンダー企画班 著

    ¥2,420

    『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない 韓国、女性たちの労働生活史』 京郷新聞ジェンダー企画班 著 すんみ/尹 怡景・訳 大和書房/四六判/272頁  2025/7/20発行 定価2,200円+税 ------- 韓国大手新聞社「京郷新聞社」で特別に編成されたジェンダー企画班による、偉大すぎる女性たちの記録 激動の時代、国を影で支えてきたのは「正社員」には数えられない無数の女性たちだった――。 韓国社会を支えてきた50~70代の女性たちへのインタビュー集。 (版元より) 【目次】 prologue ありふれた声を求めて WAY TO WORK 出勤一日目 ほら見ろ、これが女性たちの人生だぞ。 WAY TO WORK 出勤二日目 私たちが働いていないだと? WAY TO WORK 出勤三日目 男尊女卑からフェミニズムまで WAY TO WORK 出勤四日目 ここは都会と違うんです WAY TO WORK 出勤五日目 今日も出勤する女性たち Epilogue 彼女たち一人一人が、一冊の本だった

  • 新本『「働けない」をとことん考えてみた。』 栗田 隆子

    ¥2,090

    『「働けない」をとことん考えてみた。』 栗田 隆子 平凡社/四六判/216頁  2025/2/14発行 定価1,900円+税 ------- 働かない、働けない、働きたくない……。 「普通の働き方」ってなんだろう? ロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、 うつと休職、生活保護、障害年金── 『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる 〈働けない〉側から考える、あたらしい労働論。 「ウェブ平凡」で話題を呼んだ好評連載に、書き下ろしを加え書籍化! (版元より) 【目次】 はじめに  一章 働かない、働けない、働きたくない ……時代が私に追いついてきてしまったのか? 「正規雇用」の「正」ってナニ? ──正規雇用と非正規雇用の分断の正体 働けない人間の身に起きたこと──年金制度に潜む差別 独身女性のイメージの変遷を追ってみる──ゼロ年代から二〇年代まで インボイス制度──国家や企業の本音が透け透け  「女性活躍」とは何なのか? ──「女性の人権」とは似て非なるもの 世界は無償労働で回っている──有償労働と無償労働の違いって? 二章 「普通になりたい」という願望 “怠ける”というタブー ──うつ病の人が闘う相手とは 「お天気屋さん」として生きている いつまでも楽にならない労働の話 頑張りゃいいってものじゃない 「おおきなかぶ」と「新時代の『日本的経営』」  三章 不安定な私の労働と、働かなくてもよい人たち 「怠け者」列伝  働いているけど、働いてない  不労所得──あるいは「稼ぎ」が目的ではない仕事  ポイ活──消費の導火線、あるいは労働の残滓 おわりに

  • 新本『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』 渡邊 英理

    ¥2,640

    SOLD OUT

    『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』 渡邊 英理 書肆侃侃房/四六判並製/400頁  2024/6/30発行 定価2,400円+税 装丁 成原亜美 装画 マーク・ロスコ《無題》 ------- 不揃いなままで「わたし」が「わたしたち」になる──。 1958年に創刊された雑誌『サークル村』に集った石牟礼道子、中村きい子、森崎和江が聞書きなどの手法で切り拓いた新たな地平を、『中上健次論』が話題を呼んだ著者が「思想文学」の視点で読み解く。 「『サークル村』を通して、彼女たちが手に入れたのは、儚い「わたし」(たち)の小さな「声」を顕すための言葉であったにちがいない。この新しい集団の言葉は、異質なものと接触し遭遇することで自らを鍛え、異質な他者とともに葛藤を抱えながらも不透明な現実を生きようとする言葉でなければならなかった。支配や権力、垂直的な位階制や序列的な差別から自由で、不揃いなままで水平的に「わたし」は「わたしたち」になる。 三人の女たちは、そのような「わたし」と「わたしたち」を創造/想像し、「わたし」と「わたしたち」とを表現しうる言葉を発明しようとしたのではなかったか」(渡邊英理) ・石牟礼道子(1927-2018)【熊本】……熊本県天草生まれ。詩人、作家。生後すぐに水俣へ。著書に『苦海浄土』『椿の海の記』『西南役伝説』ほか。 ・中村きい子(1928-1996)【鹿児島】……鹿児島生まれ。小説家、作家。母をモデルにした小説『女と刀』は大きな話題を呼び、木下恵介監督によりドラマ化もされた。 ・森崎和江(1927-2022)【福岡】……朝鮮大邱生まれ。詩人、作家。17歳で単身九州へ渡り、58年筑豊炭鉱近郊の中間に転居、谷川雁らと『サークル村』創刊。著書に『まっくら』『慶州は母の呼び声』『非所有の所有』など。 【目次】 はじめに 1 集団・聞書き・女たち 2  「思想文学」として読む 3 三人の横顔 4 本書の構成と概要 第1章 はじまりとしての『サークル村』 1 戦後文化運動と『サークル村』    2 『サークル村』の「女性表現」   3 九州の「南」   4 「南」の女たち   5 「南九州」の集団と文化   6 「戦争小説」/「戦後文学」   7 「エロス」と女たち   8 〈非所有の(非)所有〉   第2章 母の肖像/群像──中村きい子『女と刀』 1 娘による母の伝記   2 「南九州」の宗教と「差別」   3 下級武士の娘   4 不適切な擬態   5 意に沿わぬ結婚   6 抜かれぬ刀、女の争闘   7 〈借り物〉からはじめる   8 あらがねの肌と性愛(エロス) 第3章 連なり越えゆく世界を感受する──石牟礼道子『椿の海の記』 1 あわいを漂う言葉   2 交通と(被)開発の時空   3 分解と再生産、「生類世界」とコモンズ   4 家父長制とケアの実践   5 ケアする人びと   6 「女」という階級   第4章 不透明な他者と女同志の絆──森崎和江『遙かなる祭』  1 小フィクション説という言葉の機構   2 放浪という運動性   3 日本の二重構造   4 批判としてのフィクション   5 階級/性/「民族」 6 異郷の神々と女たちの「交流」   7 海と女の思想圏 第5章 交差する言葉、流動する女たち    1 「失対人夫」、「都市雑業層」   2 階級と性、あるいは労働と愛   3 「流民/型労働者」と被差別民   4 「流民」の女たち   5 到来する女/言葉 註 あとがき 【著者プロフィール】 渡邊英理(わたなべ・えり) 熊本県生まれ、鹿児島県(霧島市・鹿児島市)育ち。大阪大学大学院人文学研究科教授。日本語 文学、批評/批評理論、思想文学論。東京大学大学院総合文化研究科単位取得後満期退学。博士 (学術、東京大学、二〇一二年)。 主要著書に、単著『中上健次論』(インスクリプト、二〇二二年七月、第一四回表象文化論学会 賞)、共編著『クリティカルワード 文学理論』(三原芳秋・鵜戸聡との編著、フィルムアート社、 二〇二〇年)、共著『〈戦後文学〉の現在形』(紅野謙介・内藤千珠子・成田龍一編、平凡社、二 〇二〇年)、共著『文学理論の名著50』(大橋洋一・三原芳秋編著、平凡社、二〇二五年)、共著 『二十一世紀の荒地へ』(酒井直樹・坪井秀人との鼎談収録、以文社、二〇二五年)など。 論文に、「戦争と女たち― 鈴木忠志の演劇における「現代世界」と「戦後日本」」『思想』二〇 二四年八月号(岩波書店、二〇二四年七月)、「復讐と砂漠― 安部公房『砂の女』と〈戦後文 学〉」『現代思想』一一月臨時増刊号(青土社、二〇二四年一〇月)、「未完の晩年様式、未決の 「アジア的想像力」」『群像』二〇二四年七月号(講談社、二〇二四年六月)など。文芸批評では、共同通信・文芸時評「いま、文学の場所へ」(二〇二三年四月〜)、「女たちの群像」 『群像』(講談社、二〇二五年五月号〜)、「おごじょの本棚」『西日本新聞』(二〇二五年六月〜)、 「新人小説月評」『文學界』(文藝春秋、二〇二三年八月号〜二〇二四年七月号)などを連載。森崎和江 『能登早春紀行』「解説・旅する言葉、海と女の思想圏」(中公文庫、二〇二五年)、温又柔 『魯肉飯のさえずり』「解説」(中公文庫、二〇二三年)など、文庫解説も手がけている。 (版元より)

  • 新本『ふらんすの椅子』鈴木るみこ

    ¥1,760

    『ふらんすの椅子』四月と十月文庫9 鈴木るみこ  港の人/四六判変型/並製本/写真1頁+本文176頁 2025.8.11発行 定価1,600円+税 ------- 雑誌『クウネル』の“心臓”であったライター・編集者鈴木るみこの遺稿集。『暮しの手帖』『フィガロ ジャポン』『すばる』などに掲載のエッセイのほか、未発表原稿5篇収録。 夢見る少女は、憧れのフランスに暮らす。いのちを愛おしむ眼差しからせっせと文章を書き、若い読者の夢を応援した。鈴木るみこは、大人になって最後まで夢見る少女のままだった。その切ない証しがポロポロ涙の結晶のようにこの本に詰まっている。 解説「るみちゃんへ」牧野伊三夫 装画 牧野伊三夫 装丁 青木隼人+牧野伊三夫 ■著者 鈴木るみこ(すずき・るみこ) 1963年静岡県富士宮市生まれ。ライター、編集者。1986年上智大学文学部フランス文学科卒業後、マガジンハウスに入社。1992年退社後、約2年間をフランスで過ごし、帰国後、執筆、編集、翻訳を手がける。雑誌『クウネル』に2001年創刊より携わり、生活雑誌の新局面を創出する斬新な編集と同誌に掲載された署名原稿により高い評価と人気を得る。2014年雑誌『つるとはな』ほかの雑誌や書籍の編集および執筆で活躍する。編著に『スマイルフード』(マガジンハウス、2000年)、『糸の宝石』(吉田昌太郎編、島隆志写真、ラトルズ、2009年)、『クウネルの旅 パリのすみっこ』(マガジンハウス、2010年)、『山口さんの椅子/記憶』(オオヤコーヒ焙煎所出版局、2012年)、『O KU 内藤礼 池上はどんなところだったか』(長野陽一写真、hehe、2014年)、『みどりの王国』(戎康友写真、青幻舎、2023年)ほか。2018年5月16日死去。 ■本書より 自分の幼い頃から大事にしてきた夢や幻想が、いつしか昔を忘れてしまった大人たちにどれほど生きる希望をもたらすか、彼女は知っていたと思う。『クウネル』は、それを語るために、彼女がようやく見つけた奇跡の場所だったのではないだろうか。おそらく持てる力のすべてをつぎ込んで書いていたと思う。──牧野伊三夫「るみちゃんへ」より ■目次 ふらんすの椅子 記憶/はじまりは一本のつるバラ。日々是、庭づくり。/フランスとレースと私 雨戸・そのほか 雨戸/花を飾る人/プレゼント/おあげさん/まなづる/白をおく/給食袋/ブールデルのアトリエ/ゴキゲン、いかが?/顔/馴れるものか/夢のはなし/メジロ小劇場/本棚を作る/映画とナイフ/空と、地べたと。/Yさんの言葉/熱の日 眺めのいい食卓 本のこと 第1回/第2回/第3回 未発表原稿 メロディ・フェア/和子さんの塩むすび/ミモザ/神さま/金の輪 るみちゃんへ  牧野伊三夫 (版元より)

  • 古本『あたしとあなた』谷川俊太郎

    ¥950

    『あたしとあなた』 谷川俊太郎 ナナロク社 2015/8/25初版第二刷 装丁:名久井直子 -------  クロス貼り箔押しの表紙も美しい詩集。 特製しおり付き ------- 状態:良  表紙スレ ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 新本『誰もが別れる一日』 ソ・ユミ

    ¥1,870

    『誰もが別れる一日』 ソ・ユミ  訳・金みんじょん/宮里 綾羽 明石書店/四六判/224頁  2025/2/28第二刷 定価1,700円+税 ------- 韓国文学界で大きな存在感を放つ作家ソ・ユミによる小説6編をまとめた待望の短編集。6作品の主人公たちは貧困、失業、借金、離婚、夫の失踪、身近な死、母親との別れなどを経験し、以前とは違う状態に移る瞬間を経験する。変化は不可逆的で、人生は過去の自分との別れの蓄積だ。誰にでも訪れる不安と危機の断面を解剖し、時代と社会の病を敏感に捉え平凡な人間群像を暖かく包み込む、篤実なリアリズム小説。 (版元より) 【目次】 エートル 犬の日々 休暇 後ろ姿の発見 その後の人生 変わっていく 解説 ついに立ち上がる人々 作家のことば 訳者あとがきⅠ 訳者あとがきⅡ

  • 古本『父 小泉八雲』小泉一雄

    ¥2,800

    『父 小泉八雲』 小泉一雄 小山書店 昭和25年発行 ------- 状態: 可 ヤケ シミ 裾スレ  〈函〉ヤケ ヤブレ 背ヤブレ→裏側から補修されています。表側からの補修はされておりません。 ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

  • 古本『滞欧日記』澁澤龍彦

    ¥800

    『滞欧日記』 澁澤龍彦  編・巌谷國士 河出書房新社 1993年初版 ------- 「旅の手帖」冊子付 ------- 状態:可  帯付き カバーヤケ 天ヨゴレ スレ ------ 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、クリーニング後迅速丁寧に発送いたします。 ---商品状態の詳細--- 非常に良い: 非常にきれいな状態です。 良い: 一般的な中古商品です。 可: 経年劣化による傷み、日焼け、スレ、歪み、一部書き込み等がある場合がありますが、読むことに支障はありません。

時庭文庫

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • CATEGORY
    • 新刊・新本
    • 文芸
      • フィクション
        • 国内
        • 海外
      • ノンフィクション
        • 国内
        • 海外
      • 詩・歌集 
      • エッセイ・随筆・日記
      • 批評
    • 哲学・思想・教育・宗教・歴史
    • ケア・病
    • 児童書・絵本
      • 児童書
      • 絵本
    • 芸術・音楽
      • 芸術
      • 音楽
    • 漫画
    • 映画・演劇
    • テキスト・その他
    • 雑誌・文芸誌 
      • 雑誌
      • 文芸誌
    • 雑貨
      • 栞
      • ブックカバー
      • 他
    • 料理・レシピ本・生活
  • CONTACT
  • お知らせ
CATEGORY
  • 新刊・新本
  • 文芸
    • フィクション
      • 国内
      • 海外
    • ノンフィクション
      • 国内
      • 海外
    • 詩・歌集 
    • エッセイ・随筆・日記
    • 批評
  • 哲学・思想・教育・宗教・歴史
  • ケア・病
  • 児童書・絵本
    • 児童書
    • 絵本
  • 芸術・音楽
    • 芸術
    • 音楽
  • 漫画
  • 映画・演劇
  • テキスト・その他
  • 雑誌・文芸誌 
    • 雑誌
    • 文芸誌
  • 雑貨
    • 栞
    • ブックカバー
    • 他
  • 料理・レシピ本・生活
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 時庭文庫

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 文芸
  • 新刊・新本
  • 文芸
    • フィクション
      • 国内
      • 海外
    • ノンフィクション
      • 国内
      • 海外
    • 詩・歌集 
    • エッセイ・随筆・日記
    • 批評
  • 哲学・思想・教育・宗教・歴史
  • ケア・病
  • 児童書・絵本
    • 児童書
    • 絵本
  • 芸術・音楽
    • 芸術
    • 音楽
  • 漫画
  • 映画・演劇
  • テキスト・その他
  • 雑誌・文芸誌 
    • 雑誌
    • 文芸誌
  • 雑貨
    • 栞
    • ブックカバー
    • 他
  • 料理・レシピ本・生活